ジャンピングビンタ事件
──皆さんの仲の良さがお話から伝わってきます! なかでも特に池袋LUDOで印象に残っている思い出はありますか?
ホリコシ:いっぱいありますね。
おのはら:相馬のジャンピングビンタ事件とか。
相馬:キングオブコントを見るためにみんなで丸山の家に集まったんですけど。
丸山:俺の家にめっちゃ大事な「座っちゃいけない椅子」があって、それにみんなで座るみたいなノリをしてたんです。
そしたら、相馬が本当に座りそうになりすぎちゃって、俺がバーッて家の中を走って相馬をビンタしに行った。助走ビンタ。
相馬:丸山のことがトラウマになったきっかけです。
おのはら:あのときからだったんだ。

──丸山さんのご実家に集まることが多いんですね!
丸山:たしかに、基本的に俺の家が多いですね。
ホリコシ:部屋のライトとかも真ん中のスイッチだけ押しちゃいけないんですよ。
おのはら:「絶対押すな」って書いてある。
米持:僕だけが遅れてマルの家に行ったとき、その説明を受けてなくて真っ先に押しちゃいました。警察が来て気まずかった。
丸山:俺の家には、押しちゃいけないボタンと座っちゃいけない椅子があります。あと開けちゃいけないカーテン。
一同:(笑)
佐々木:単独の打ち上げも楽しかった。
相馬:池袋LUDO単独の後、毎回レンタルスペースに行って打ち上げをするんですよ。そこでイロモネアみたいなことをやったり。
「一旦は爆散、活躍してまた集まれたら」
──聞いているだけでも楽しそうです!
そんな皆さんですが、もし今後の人生で再集結するとしたら何かやりたいことはありますか?
熊谷:特に集まるって決めるわけじゃなく、普段から友達として集まります。
ホリコシ:熊谷は引っ越し先遠いのに(笑)
丸山:マジでまたライブとかできたら最高ですけどね。
織田:相馬はどう?出る? ※相馬さんは卒業後に就職予定。
相馬:ライブは……出たくない。
おのはら:やば。
丸山:5年後に1回だけ出るとかでも?
おのはら:久しぶりに会いたくなってさ。考えてみ?
相馬:「こいつ誰だよ」みたいなのが怖いから。
ホリコシ:別にネタが面白ければいいじゃん。
相馬:自分はみんなが5年後、10年後に活躍している姿をテレビとか大会で見たいなと思ってる。
おのはら:せめて「自分の番組で(見たい)」とか言ってくれればいいのに。(笑)
ホリコシ:マルと相馬で組めばいいじゃん。
丸山:別にわだかまり出来てないから! でも、マジで5年後に相馬プロデュースのライブが出来たら最高でしょ。
相馬:それはいいかもね。自分はテレビ業界に就職するんです。なので自分がライブを開く側になって、売れっ子になったみんなともう一回やりたいですね。
ホリコシ:演者としても出てよ! 熊谷はフルメタルドッグやりたい?
熊谷:うん。
相馬:じゃあ熊谷が一人で出よう。売れっ子市役所公務員として。
米持:「住民票の発行が止まらない」。
相馬:それならネタはするか分かんないけど、舞台上には出るよ。織田もプロに行かないけどどう?
織田:俺も出たいよ。
相馬:そうか。まあ一旦(池袋LUDOは)爆散ということで。これからみんなが活躍して、また5年後、10年後に集まれたらいいね。
佐々木:散り際がかっこいい方がいいから。

即興の企画が盛り上がる単独ライブ
──話が変わりますが、池袋LUDOとして過去に単独ライブを6回ほど開催されていますよね。そのなかで印象に残っている企画はありますか?
佐々木:相馬ダービー。
丸山:第1回のときの企画ですね。
──どのような内容ですか?
相馬:自分が全ての出走馬になりきって、池袋LUDOのみんなにどの馬が一着か予想してもらうという企画です。
織田:賭けるとオッズが減るんですよ。即興でやる企画なのがすごくて。
ホリコシ:信じられないぐらい笑ったもん。
佐々木:最終回ではあの企画を超えたいね。
織田:第5回に方南会館でやった大喜利リレーもすごかった!
相馬:大喜利のお題を会場内を走って取ってきて、そのお題を見て相方が大喜利に答えるという企画です。バーズの良さが発揮されて。
米持:あれめっちゃ楽しかった。
相馬:普通に大喜利してリレーしてもいいんですけど、バーズはそこから脱線して悪ふざけを始めたりして。
おのはら:面白さを説明してる。野暮だなあ。
相馬:バーズの真骨頂を見られた気がします。あと、池袋LUDOのノリがお客さんに伝わったのがすごくうれしかったな。
米持:あとこれは企画じゃないんですけど、池袋LUDOの単独は毎回勢いのある1コンビが会場の空気を全てかっさらう感じがよくて。「今日はストロングブルジュニアの日だな」とか、毎回それぞれあって、その盛り上がりが好きですね。
米持:あと、一つ訂正したいことがあります。LUDOのYouTubeに「卒業ラジオ」っていう4年生でやってるラジオがあるんですけど、その中に池袋LUDOじゃない人達で話す「非池袋LUDO回」があったんです。そこで、「池袋LUDOは全体の飲み会でもみんなで固まって、他の人がいる中で飲みゲーをしてる」って言ってたんですけど、僕達は飲む目的の飲みゲーをやってるわけじゃなくて、飲みながらオリジナルゲームをやってるんですよ!!
LUDO23期卒業ラジオ 『そんな話で』#10 非池袋LUDO回前半
おのはら:そう! それめっちゃいいわ。
米持:いわゆる飲みゲーって、ゲームで負けた人に飲ませるじゃないですか。そういうのがあんまり面白くないなという認識はあるんですよ。
佐々木:だから「飯ゲー」だよな。
おのはら:勝ったら飯食える。
佐々木:飲みゲーっていう言い方は悪いね。オリジナルゲームをアテに飲んでるだけで。
米持:そこで考えた企画をライブでやったりしてるし。デモンストレーションも兼ねてるんですよ。
丸山:実際にやってどうでした?
佐々木:……厳しかった。
一同:(笑)
丸山:盛り上がったけどね!
──最後に、3月20日に開催される「池袋の単独」への意気込みをお願いします!
丸山:俺らも相馬の企画は知らないんですよ。シークレットで作っていて。
相馬:毎回の単独で「???」という自分が作った動画の企画をやっていて。いつもは前もってみんなに見せているんですけど、今回は池袋のメンバーにも動画を見せずにシークレットで見てもらう予定です。そのぐらい、みんなの予想を上回るような動画を作ってます。
あと映像企画も前回なかったんですけど、今回はもう撮り終わってます。
いつも丸山の家で撮ってましたけど、今回はちょっと変えてみようということで池袋で撮影してるので、そこもお楽しみにということで。
織田:普通に会場がでかいね。400人キャパなので。
あとカスの3乗も出る。
佐々木:最初で最後の12人です。一生見られないグループかもしれない。
ホリコシ:本当に大学お笑いの集大成ですね。
相馬:ネタもみんな自信のあるネタを持ってきているので。ぜひお願いします!!
丸山:何か言い残したことある?
熊谷:全部伝えた通りなので、ぜひ来てくださったら嬉しいなと。
おのはら:俺らも楽しみです!
──今後の活躍も応援しております!池袋LUDOの皆さんありがとうございました!
「こわらいぶ」応援チケット企画とは?
「こわらいぶ」応援チケット企画とは、
2月15日に開催した「大学お笑いのメディア KO(WARA)」主催ライブ「こわらいぶ」にて
「こわらいぶ応援チケット」をご購入いただいた皆様からリクエストいただいた
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ご購入いただいた皆様、本当にありがとうございました!