明治大学お笑いサークル木曜会Z スメタナ
金山の友達
僕は大学に入って、めっきり記憶力が落ちた。原因はわからない。少し前の思い出とか、人の名前が覚えられなくなった。そんな事実にうっすら気付いても、僕の心は前向きだった。嫌なことを引きずらなくなったのは、記憶力が低下する唯一のメリットだと思う。逆に、多くのデメリットの中で一番もどかしいのが、人の名前を覚えられないことだ。
大学お笑いの4年間は、相方に恵まれ、仲間に恵まれ、幸せの刺激をたくさん貰った。全部の瞬間に価値があった。一方で、本業の大学生活といえば、孤独で怠惰でひどいものだった。1人で講義に行って、ご飯を食べる。それが僕にはどうしようもなく辛いから雨の日は休んだ。自分ルールだ。
そんなからっぽな大学生活の中で僕の唯一の楽しみといえば、「金山の友達」に会うことだった。「金山の友達」は木曜会Zに一瞬だけ所属して辞めてしまった人で、例によって名前を忘れてしまったが。16期金山さん(照山おうちごはん)と高校の同級生というつながりがあった。浪人して、僕と同じ学年・学部なので、彼が稀に、本当にまれーに声を掛けてくれるのが大学生活の一イベントになっていた。廊下やエレベーターの中、夕暮れの歩道橋など、僕が彼の存在をすっかり忘れた頃に声を掛けてくれた。イベントの内容はいつも同じだ。「たまちゃん!」と声を掛けられて、僕が「本当にごめんね、誰でしたっけ?」と返すと「金山の友達!」と答えてくれる。明るい人で、毎回ひとしきりの会話になった。そのイベントの後一週間くらいは大学も悪くないなと思い、通えた。
4年生の1月になって大学生活最後のテストを迎えた。僕は、かなり多くの単位を抱えて留年がかかっていた。最後のテストを受ける為に教室に着いた僕は、連日の徹夜で意識が朦朧としていた。その時、机に突っ伏している僕のプリントをペラペラめくる輩が現れた。変なやつに絡まれた、と思って恐る恐る顔を上げると、「俺の事覚えてる?」と聞かれた。きょとんとしてる僕に「金山の友達!」「がんばろうぜ」と言った。彼は早めにテストを終わらせていて、僕が教室を出る頃にはどこにも居なかった。もう会えなくなると思ったらさみしくて、また自分が相手の名前を覚えていない無礼さが恥ずかしかった。彼が僕のことを気にかけてくれた一方で、無神経な自分がとても嫌になった。僕の大学生活を変わった形で支えてくれた「金山の友達」に感謝してます。優しい彼が、いい人生を歩めることを願ってます。
東京大学落語研究会 きるよん
ピンをやってみて、得た財産
初めてピンをやったのが、きるよんというコンビの相方の大島に誘われて出た学生R-1です。3年目の秋でした。1人コントで、設定はプロポーズ。結構頑張って考えたと思う。ピン名は、catch 郡司 if you can。いいじゃん。程よく挑発的だし、これでウケたら格好いいだろうなあ。ノリでエントリーして不安でしたが、行けそうな気がしてきました。
当日。戦いの地、新宿ブリーカーへ。出番。丁寧にフリます。まだ無音。当然よな。いいお客さんじゃん。さてと、バラします(あるいは、バラしたつもり)。引き続き、無音。どうした?走る緊張。文字通り時空が歪んでいきます。ブリーカーの壁に吸い込まれていく、練ってきた(つもりの)言葉たち。長い長い3分間、宇宙の旅。
ノリで出たフリして、コソ練して、滑りました。体が熱い。恥ずくてたまらん。誰に聞かれてるのかも分からない、「いやーやばいな」という小さな独り言をわざと呟きながら、情けなく地上に出ました。
急いで同日に出た同期の大坂と鳥貴族に行き、傷を癒します。結果が出る。2人の得票率を合わせても、乾杯したビールの度数にも届きませんでした。大坂は新宿駅に着くまでネタが完成せず、やけになって直前に缶チューハイを一気飲みし、半ばフリースタイルで漫談を披露したそうです。そんな彼も今では某有名チャックメーカーに就職し、沢山のチャックを作っています。立派よな。
もう流石にやらないかと思ったら、次の出番がやってきました。NOROSHI2024予選。同じチームには、先輩の五街道とコント集団7pH(イマニ作)。当時の東大落研の本気。失敗できない布陣である。ピンが少なすぎるせいで、頼まれて出ました。まあ失敗したとしても、どうせなら自分らしいことをして、砕け散りたいなあ。人生で、自分が今まで変だと思ったことをフリップにすることにしました。
にしてもフリップは金がかかる。紙がフリップ1枚分で40円。写真のカラー印刷に60円。これをポスターサイズに拡張して、320円。つまり1枚あたり420円かかってるんですよ。これ、やばいよ。滑ったら、普通に、めっちゃ損じゃん。予選の会場で照山おうちごはんの金山さんに「金かかりますね…」と愚痴ったら、「そうだよな。俺ら、漫才ならマイク1本で笑い取れんのにな」というぶちかましをいただきました。
さて、本番。もう今回は演じません。郡司です。郡司が喋るだけ。なので「お疲れ様です、郡司です」と名乗ります。ネタを見る気分にもなって欲しくない。企画ぐらいの気分で。とにかく、緩和、緩和を意識。フリも最小限で。
爆音。ウケた!フリップをめくる度、420円でもお釣りが来るぐらいの返りがきます。今度は会場全部が熱くなる。予選1位通過。消毒液の度数くらいの得票率です。やった!俺が1人で舞台の上にいて、ウケたり、仲間と大会で勝ったりしてる。しかも、1番素を出した時に。俺が俺でいればいいんかい。この個性の発揮と自己への肯定が、4年間お笑いをやって得たひとつの財産です。
この先俺は弁護士を目指します。違うところで個性を発揮して社会に参画していくけれど、東大落研に入って得たこの財産はかなり使えそうな武器だと思う。例の弁論もいつか越えちゃいます。
3,4年先にはなりますが、困ったらいつでも郡司にDMをください。お疲れ様でした!郡司でした!
早稲田大学お笑い工房LUDO MAGICマジKISS
生活をかけがえないものに出来なそう
卒ライが今日終わった
すごい悲しいわけでは無かった
去年の卒ライ(22期卒業回)が悲し過ぎたのは来年の自分にまだ分かりやすい目標(芸会とかNOROSHIとか)があったからこそなんだと思う
卒業するまでは、卒業してからはただの生活の中に輝きを…♡とか思っていたけど、(私はこれをカネコアヤノ的またはひがしやしき的生活と呼んでいます。)卒ライから家に帰ってきたら洗濯物、家のペットボトルのゴミ、シンクに食器が残っていて、普通に死ねと思った これこなしてたら時間経って寿命きて死んじゃうじゃんって腹が立ってきた
生活ってこんなに歌詞になったりカルチャーっぽくなるなら素敵やん♡と思っていたけど、全くならなそう 生活ともう一個、それ以上に刺激的な出来事があるから、生活がこんなに綺麗に見えるのかと痛感した
だから来年もお笑いを続けてみようと思った
他の人より大学お笑いが大好きだったし、そんなことばっかりネタで言ってて、他の人よりも歩みが遅くなりそうなのも理解しているけど
もうちょっとやってみようと思った
プロに行きます!みたいなのMARCHに俺は行くぜ!と宣言して落ちるヤツみたいな恥ずかしさがあるのでもう辞めときます(NOROSHIで舞い上がってツイートしてしまったけど…)
MAGICマジKISSでのネタも、はるばくも、自分のことも全部好きだった
本当に思ってることだけで大会に出て人と戦ってウケてるなんて恵まれてるな
大学お笑いで腹立つことを言ってきた人も、腹立つコンテンツも全てありがとう、いつまでも腹立たしいことが近くにいてほしい。そっちの方が人生が輝く気がしてきた
まだまだマジキス続けるので見ていてくれると嬉しいです。キレが無くなってTwitterで流行りきったことに怒るようになった時、辞めたいと思っています。(今、Y2K!ラブベリ!と騒いでいるような状態の漫才になったら辞める)
この4年間毎日楽しくて眩しくて何も覚えてない。だからみんなBerealとか日記をつけておいた方がいいんじゃないかな…
私にとってすごく綺麗な毎日を過ごしていたのに、私の文章になった瞬間しょうもなくて汚い日々になってないですか!?不安になったのでこの辺で…
早稲田大学お笑い工房LUDO ミストラルなど
お笑いとメンタルヘルス
2024年3月、私はとあるメンタル疾患を患いました。具体的な症状や病名は伏せますが、現在も薬による治療を続けており、まだまだ寛解にはほど遠い状況です。大学4年生になってからライブに全く出なくなったのはそれが原因です。当時は誤解を招くのを避けたくて病気についてあまり人に言っていませんでした。しかし自分に限らず、お笑いを通してメンタル疾患を患う方は少なくありません。最後なので、自分が病気になってからの話やお笑いを続けられなくなった状況についてまとめます。これを読んでいる誰かひとりの役に立つことが出来ればそれでいいです。
LUDOの幹事長を務めていた際、創立25周年ライブを行いました。満席の客席を見たとき、いらっしゃった皆様の笑顔を見たとき、たくさんの人から感謝されたとき、一生忘れないほどのやりがいを感じました。しかしそれと同時に燃え尽きてしまったのかもしれません。代交代が終わり、幹事長を終えたとき、「今の自分にできる事はもう全部やったんじゃないか」と思いました。今思えば、もっと上手くできることがたくさんあったのは分かっています。同期をはじめとした周りのみんながずっとサポートしてくれていたおかげで、何とか成り立っていただけだったと思います。
元々落ち込みやすく内向的な性格ではありました。しかしサークルの幹事長を終えたことによる燃えつき、自分のお笑いでの成績が全く振るわないことに対する焦り、就職活動にまつわるプレッシャーや不安、当時の人間関係の不和。そういった心労と多忙がたたり、起きている間は常に抑うつ状態に陥り、気が付けば睡眠、食事などの生活がままならない状態に陥っていました。その時初めて、今の自分はいつ死んでもおかしく無い状況だったと気がつきました。
これは自分に対してのみ思っていることで、他人に対してこの考えを押し付けるつもりは一切ありませんが、とても辛い思いをして生きている自分に対して、死ぬことすらも否定してしまうのはあまりにも酷だと思います。生きることと死ぬことを天秤にかけて、生きていた方が幸せだから生きる。この考えが今の自分にとてもしっくりきます。病気になるまでの自分はただ漠然と死ぬことなんか無いと思っていましたが、これからは、生きることと死ぬことを天秤にかけて生きていくのだと思います。自分にはまだまだ知らないことがいっぱいあるし、見たことないものがいっぱいあるし、やらなきゃいけないことがどこかにあるはずだと思います。それが今のところ生きている理由です。その知的好奇心や成長意欲が薄れた時、その時の自分がどうなるかなんて今は考えたくありません。
罹患してから一年と少しが過ぎ、なんやかんやあって今も生きています。願わくば同期のみんなと最後までお笑いがやりたかったです。この後悔は一生残ると思います。
諦めずに続けていたら必ず良いことがあるとは限りません。報われない人もいます。
でもお笑いなんか続けなくていいので、みんな全員死なないでください。
4年間ありがとうございました。
専修大学落語研究会お笑い企画Strip Gun Club 鯖のTシャツ
Wordで書いてるうちに大学の課題と見分けがつかなくなってしまいました
普段から追い求めている訳ではないが、目の前に現れたら喜んでむしゃぶりつく。チーズケーキと同じくらい、短歌が好きだ。特定の好きな歌人(チーズケーキ)がいるわけではないが、「こりゃいいや!」と思った記憶がいくつかある。例えばこちら。
一週間ひとと暮らしてまだ旅のはじまりのやうな朝の歯みがき
/大口玲子『東北』
一方で、もちろん気に食わない歌だってある。例えばこちら。
「電流が走る」「溺れる」「落ちていく」「燃える」恋って死因に近い
/石灰
気づきの新規性で言えば石灰氏のほうが優れているように思えるし、ネタバラシを下の句に置いて羅列する構造上の工夫もある。大口氏の一首は比喩の飛距離(どれくらい離れたものに同一性を見出しているか)もそこまでだし、全体としてもオーソドックスな構成をしている。
それでも大口氏の一首のほうが好みなのは、歌の背景にしっかり世界が見えるからだ。アイデアだけではなく、その奥の生活が、つまり作者の視界が見えるから好きなのだと思う。
お笑いでも、そういうネタが好きだ。バラシやアイデアに演者が埋まってしまうようなネタではなくて、その人しか見れない世界を見せてくれるようなものが好きだ。
大学お笑いではたくさんそんなネタに出会わせてもらった。そしてこれからも、そういうものが沢山発掘できる場所であってほしい。
なおかつ、ストブル丸山みたいなヤバすぎる髪型から、アカデミー賞山下みたいな面白くなさすぎる髪型のやつまでいる幅があると素晴らしい。
全ての髪型とスタッフの方々、中野の中華屋「櫻花」の油淋鶏担々麺に感謝を送ります。
ありがとうございました。また会いましょう。
上智大学お笑いサークルSCS 2代目ダイアン
NOROSHI2024
司会:さあ、久やんすさん、NOROSHI全組ネタが終わりましたけど、いかがでしたか?
久やんす:(紅さんとワンウィークさんは、付き合った方がええんとちゃうかな〜。でも、こんなこと言ったらまたセクハラやなんや言われるさかいなあ。でも、紅さんとワンウィークさんって、けっこう芸風似てるから付き合った方がええよなあ。あ、あかんあかん。こんなん言ったら炎上すんねん。俺も作家の遠藤敬みたいに審査員外されてまうからなあ。これはあかんわ。うーん、でもやっぱり紅さんとワンウィークさんすごい似てるからなあ。絶対付き合った方がええもんなあ。うーん、これなんてコメントしよ。付き合った方がええんちゃう以外出てこうへんわ。だって付き合ってほしいもんなあ、紅さんとワンウィーク。お似合いや思うわ。なんか今日好きとか出てほしい。あーあ。これで付き合わへんって残念やわなあ。紅さんとワンウィーク。でも、こんなん言うたら問題や言われるからなあ。現代事情は難しいこって。付き合ってほしいけどなあ…。うーん…。あ、あ!そや!他にも色々付き合った方がええもんあるやんか!よっしゃ!それ発表したろ!)
司会: 久やんすさん?お〜い!聞こえてますか?全組ネタが終了しましたが、いかがでしたか?
久やんす: お〜い!久やんすが選ぶ!付き合った方がええもんランキング〜!!パチパチパチパチ〜!
第3位
ナチョスとドリトス
これは似てますよ〜。付き合った方がええんちゃうかなあ?ドンタコスも入ってきて三角関係、トルティーヤチップスも入ってきたらこれはもうテラスハウスやんか!俺絶対見るもんね!わて、恋リア好っきゃねん!!
第2位 ジュラ紀と白亜紀
これも付き合った方がええよね〜。どっちも「恐竜がいた時代」としてしか認識してないもんね。違いとか全然わからへんよ。デボン紀とカンブリア紀とかも似てるけど、なんとなくカンブリア紀の方がメジャーやさかい、これはなんか格差できてまうから、言うたら歳の差カップル、みたいなことなってまうわな。実際に年代もちゃうわけやから、ほんまの歳の差カップルなってもうて、これもう落語みたいな話なってまうけどな。アッハッハ!まあ、年の差カップルも久やんす、好きやさかい。全然付き合ってたらこれは見てまうけどな。
第1位 俺と長澤まさみ
これは付き合った方がええんちゃう?第1位やな。さすがに可愛いすぎる。絶対付き合った方がええやろ。もし付き合えたら、みんなにも俺らの恋愛、見せたるからな。特別やで?ほんま〜。
落選 ヨガとピラティス
これは付き合った方がええっていう意見もあるけど、これは個人的にはもう全く同じものとして括ってええもんやから、カップルとかじゃなくて同一人物と考えてええもんや。ええもんやあ!!!(急に怒り出す)
殿堂入り なだぎ武と友近
これ、もう一回付き合った方がええんちゃう?ザ・ぷやんすナインのメンバーなだぎと、友近な。どっちも好き勝手やってる感じの芸風やさかい、大阪版紅さんとワンウィークさんや。まあ、こっちの方が先なんやから、紅さんとワンウィークさんが、東京版なだぎと友近なんやけどなあ。これ、悔しい話や。くやんすぃ!ドカーン!(噴火してしまう)
さあ、いかがでっしゃろか?色々付き合った方がええもんランキング言うてきたけど、みんなも付き合った方がええんちゃう?って思うものあったら、俺に教えてほしい!切実に!切実やな〜(ここだけキングオブコントのジグザグジギーの音声)わて、カプ厨やから、もうこんなん好っきゃねん。サーヤとくるまも、あのちゃんと粗品も、付き合ってんちゃん?って書き込んでんのアレ全部わてやからな。みんな、よろしくやで!!(噴火してしまったため、顔中が火山灰で覆われており何を言っているのかまるで聞こえない)
最終結果
お〜い!久馬、付き合った方がええもんランキングなどというわけのわからない発言をしてしまった結果、NOROSHI2025審査員から外される
日本大学経商法落語研究会
没にしたnote
僕は大学お笑いの活動の傍ら自作のnote記事も投稿していて、乳酸菌飲料の飲み比べや好きな食べ物トーナメント、田原総一朗の伝説の朝食再現などさまざまなnote記事を作ってきました!
しかし、こうやってnote記事を作るにあたって「途中まで書いたけど、面倒くさくなった記事」や「検証が全くもって不発に終わってしまった記事」などの没記事もたくさん存在します!
その中で今日は3つの没記事のタイトルと、内容と、没理由を紹介したいと思います!
①オレンジジュースを飲む1年
内容:1年間全てのオレンジジュースを飲んで1番美味しいオレンジジュースを決める
没理由:1年間オレンジジュースを飲んで、それを比べるということは、今まで飲んできたオレンジジュースを記憶しなければいけないということに途中から気づいて断念しました。
下書きリンク(https://note.com/preview/n80147a0dd92c?prev_access_key=4ab166f8df87ed89a53604dce1b4d17c)
②地元のお祭りで友達に会うまで帰れない
内容:タイトルの通りで、友達に会うまで帰れなくしてやろうと思いました
没理由:地元の友達に会えませんでした
下書きリンク(https://note.com/preview/n66dd13f25c6d?prev_access_key=0c887ebab0ea3bd2deb29dd97131dfa7)
③逃走中のエリア予想
内容:僕の大好きなゲーム、「超・逃走中〜史上最強のハンターから逃げ切れ!」についにSwitch版が発売されるということでこれまでのエリアを参考にしながらSwitch版の逃走中のエリアを予想する記事です
没理由:小学生みたいで恥ずかしくなっちゃいました
下書きリンク(https://note.com/preview/n7a32ead24ab2?prev_access_key=6bba8818f14edd8e2ca5d1d4e3c81c2f)
以上です!noteはこれからも続けていきたいです!ありがとうございました!
早稲田大学お笑い工房LUDO ナユタ
大学お笑いからの卒業にあたって!
他のみんながどのような文章を書いているかわからないので、合っているかわからないですがとりあえず卒業を控えた今の気持ち書かせてもらいます!
LUDO、ひいては大学お笑い、ありがとうございました!四年間もお世話になりました。何らかの団体に四年間所属し、卒業するというのは、小学校のときに入っていたサッカーチーム以来のことです。実に十年ぶりで、どう感想をもてばいいのかまだあまりわかっていないです。今後の人生において、四年続けたものを卒業するという経験はあるんでしょうか。もしかしたらもうないかもしれないです。
最後のNOROSHI、決勝に行けなくて、準決勝にすら行けなくて、正直とても悔しかったです。気持ちを整理するのにある程度時間はかかって、申し訳ないけれど敗復二日目は結果を見るのも嫌でした。自分以外の誰かが、準決勝に行くのを見てられなかったのが正直な気持ちです。
けれど、準決勝一日目、結果をツイートで見て、ずっと一緒にやってきた同期がたくさん決勝に行って、悔しいという感情が全く湧いてこない自分に驚きました。素直におめでとうと思えて嬉しかった。
大学お笑いの同期に対して「一緒にやってる」って自分が勝手に言っていいものなのか、とかも思いますけど、でも、他で楽しいことをしようと思ったらいくらでもできるこの大学生という時期に、四年間もお笑いに携わっているみんなが好きだし、みんなと過ごして良かったと思いました。本当にずっと楽しかったです。ありがとうございました!